50代でアミ友ゼロ、人生初の海外一人旅へ——。
たくさんのコンテンツを見たりグッズやアルバムを揃えているうちに、気づけば「次は渡韓したい」と思うようになっていました。でも周りにアミ友は一人もいない。アミ友以外の友人と渡韓しても、思う存分ゆかりの地を巡ることはできない。
「じゃあ、1人で行くしかない。」
そう決めたのは50代、人生初の一人海外旅行でした。慎重な性格の私は、出発まで使えるネット情報を片っ端から調べ続けました。でも当時、50代の大人アミ目線で書かれた情報はほとんど見つからなかった。
あれから4回のソロ渡韓を経験し、60代になった今だから言えることがあります。ネットで調べただけではわからなかったこと——たとえば50代以降の体力に合わせた動き方や、現地で初めて実感したお金の使い方の優先順位など——実際に足を運んで初めてわかったことが、山ほどあります。
このブログは、かつての私と同じように「渡韓したいけど不安」と感じている大人アミさんへ、リアルな経験をお届けするために書いています。
まず最初に「これだけ準備しておけば大丈夫」という内容を、私が実際に使った方法をSTEP順にご紹介します。
STEP1 |🏨ホテルはAgodaで「仮押さえ」。慎重派が失敗しない宿選び術
渡韓を考え始めたら、まずホテルから動くのが私のやり方です。
理由はシンプルで、ホテルは後から変更・キャンセルがしやすいから。Agodaはキャンセル無料のプランが豊富で、「やっぱり日程を1日ずらしたい」「別のホテルにしたい」という時も慌てずに対応できます。だいたいの日程が決まった段階で早めに押さえておいて、確定したら改めて確認する、というやり方が私は気に入っています。
ホテル選びで私が一番重視するのは立地です。
アミ活をするなら外せないのが新沙駅周辺。バンタン歴代の宿舎が点在しているエリアです。この辺りに行くなら江南エリアの宿泊がおすすめです。他にも聖水洞・漢南洞・梨泰院周辺など、行きたいスポットや立ち寄りたいカフェを先にリストアップしてから、そこへのアクセスを基準にホテルを選ぶと移動が格段に楽になります。
また1人旅の女性として安心できるかという目線も大事。フロントの対応、周辺の明るさ、エレベーターのセキュリティ…実際に泊まってみて初めてわかることも多いので、このブログでも宿泊レポートを随時アップしていく予定です。
Agodaは日本円で表示・決済できるのも予算が把握しやすく便利だし、会員になると割引クーポンが利用できます。
→ [Agodaでソウルのホテルを探す]
STEP2|✈航空券はtrip.comで監視。納得の1ウォンを支払うための相場観
ホテルと違って、航空券はキャンセルできなかったり、高額なキャンセル料がかかる場合が多いです。ここは本当に要注意。
だから私のやり方は、日程が完全に確定するまでは買わない。その代わり、trip.comを時々チェックして価格の動きを自分の目で追い続けます。「この時期はだいたいこのくらい」という相場感が掴めてくると、いざ購入する時に慌てずに済みますし、予算も現実的に組めるようになります。
日程が固まったら、そこで初めて購入。trip.comは日本語対応で複数の航空会社を一度に比較できるので、LCCも含めて見渡せるので比較が容易です。
予約時に絶対確認してほしいのがパスポートのローマ字表記と有効期限。ここを間違えると後々大変なことになるので、焦らず丁寧に入力してください。
→ [trip.comで航空券の相場をチェックする]
STEP3|💳現地のお金はWOWPASS(Klookで購入)で解決
韓国はキャッシュレスが進んでいますが、日本のクレジットカードが使えないお店が意外とあります。カフェ、コンビニ、屋台系のお店…特にアミ活で立ち寄るような個人店は要注意。
そこで私が重宝しているのがWOWPASSです。外国人向けのプリペイドカードで、円からウォンへのチャージができ、韓国国内でVISAカードのように使えます。これ1枚あると現金をあまり持ち歩かなくて済むので、1人旅の安心感がかなり上がります。
WOWPASSはKlookで購入しておくのがおすすめ。日本語で手続きができて、受け取り場所や使い方の説明もわかりやすい。私も初渡韓前にKlookで手配して現地で受け取りました。
→ [KlookでWOWPASSを予約する]
STEP 4|🗺現地移動はNAVER MAPを使いこなす
韓国ではGoogle マップよりNAVER MAPの方が圧倒的に正確です。
地下鉄の乗り換え案内はもちろん、徒歩ルートや所要時間も信頼度が高い。さらに、私がNAVER MAPで特に活用しているのがお店の検索と口コミ確認です。
1人渡韓を始めるにあたって、私が最初に調べ始めたのが「1人でも入りやすいお店」でした。カウンター席があるか、1人客を断らないか…実際に行ってみてわかったこともNAVER MAPの口コミで事前に掴めることもあります。
出発前にアプリをダウンロードして、自宅で一度触っておくことを強くおすすめします。現地で初めて開くより、操作に慣れた状態で行く方が断然スムーズです。
まとめ|準備が整えば、あとは楽しむだけ
航空券 → trip.comで比較
ホテル → Agodaでアミ活エリア重視
現地決済 → WOWPASSをKlookで手配
移動・お店探し → NAVER MAPアプリをダウンロード(iPhone)
この4つを揃えておけば、最初の渡韓は十分乗り越えられます。私も最初は不安だらけでしたが、行ってしまえば「もっと早く来ればよかった」と思いました。きっとあなたもそう感じるはずです。100%完璧な旅なんてありません。私もたくさん失敗してきました。でも、その失敗こそが今の私の『戦略』を作っています。そして致命的なミスでさえなければ旅を彩るのも実は失敗だったりします。実際、振り返って笑えたり思い出に残ってるのは失敗談だったりしますよね。大切なのは損を怖がることではなく、納得してお金を使える『基準』を持つことです。
完璧に準備できなくてもいい。行動することが、何より大事。
今回は基本の準備をお伝えしましたが、実は私がいつも実践している『マイルを賢く使って、贅沢に渡韓する戦略』や『空港ラウンジで旅の疲れをゼロにする裏技』もあります。
航空業界も変化の激しい今、どのマイルを貯め、どの航空会社を選ぶのが大人の正解なのか?次回の記事で詳しくお話ししますね。お楽しみに!
このブログでは、大人アミによる大人アミのためのソウル情報を発信しています。フォロー・ブックマークしていただけると嬉しいです♡

コメント