BTSソウル聖地巡礼|3泊4日モデルプラン【ソウルをもっと楽しむ旅】

3泊4日取れるなら、少し違う旅の楽しみ方ができます。聖地を巡りながら、その街の空気をゆっくり味わう。この記事では、1エリアに長く滞在することを優先した3泊4日のプランをご紹介します。

今回はGeminiでプランを作り、ChatGPTに旅行者目線でのチェックをお願いしながら仕上げました。

目次

このプランの前提条件

  • 1日目:12時台に仁川空港着
  • 4日目:16時台フライト
  • 宿泊:ソウル駅周辺
  • 移動:地下鉄・バス・カカオT(タクシー)を組み合わせ

50代60代の女性一人旅を想定して、体力面と安全面を重視して組みました。

※景福宮は火曜日が休宮日です。旅行の日程を組む際は曜日にご注意ください。

1日目|到着日は近場で足慣らしと「お土産の下見」

到着日は無理せず、ソウル駅周辺で過ごします。

新世界百貨店フードコート
一人でも気兼ねなく利用できます
  • 12:00台 仁川空港着。A’REXでソウル駅へ。ホテルにチェックイン(または荷物を預ける)
  • 15:30 地下鉄でソウル駅 → 会賢駅へ
  • 15:45 明洞エリア散策(オリーブヤング・ダイソー等)。平坦なメインストリートを歩きながら、コスメや雑貨の価格をチェックしておくのがおすすめです。街中の至る所にあるCompose Coffeeもここで見つけたら立ち寄ってみてください。テテのスリーブは自分へのお土産に。(※テテのカップホルダーや広告は、店舗の在庫やキャンペーン期間により終了している場合があるためご注意ください)
  • 17:00 新世界百貨店 本店のフードコートで早めの夕食、またはデパ地下の惣菜やスイーツをホテルでゆっくり味わうのも気楽で良い選択です
  • 18:30 ロッテマートソウル駅店で翌日の朝食用に軽食・飲み物を購入。お土産の下見をしておき、まとめ買いは2日目か3日目の夜に回すと初日の疲れを溜めずに済みます

※ロッテマートソウル駅店は第2・第4水曜日が定休日です。

2日目|歴史的風景と聖水のトレンド散策

景福宮・北村から聖水へ。歩きやすいエリアが続く一日です。

  • 10:00 地下鉄でソウル駅 → 景福宮駅へ
  • 10:15 景福宮・光化門を見学。敷地が非常に広いため、全部回ろうとしなくて大丈夫です。BTSが『IDOL』のパフォーマンスを披露した「勤政殿」や、『Mikrokosmos』のパフォーマンスを披露した美しい池に浮かぶ「慶会楼」を中心に、無理のないペースで見学するのがおすすめです
  • 11:30 地下鉄で景福宮駅 → 安国駅へ(1駅)
  • 11:45 北村韓屋村周辺の風情ある街並みを自分のペースで散策します
  • 12:30 韓屋カフェで休憩・軽いランチ
  • 14:00 地下鉄で安国駅 → 聖水駅へ
  • 14:45 聖水エリア散策・ショッピング。話題のショップが平坦な道沿いに集まっている歩きやすいエリアです
  • 16:00 CAFE FAR BEN(ナムさんの妹カフェ/”파벤(パベン)”の名前でも知られています)でゆっくりお茶休憩。シグネチャードリンクのfarbenchioはピスタチオクリームが乗ったエスプレッソ控えめの甘いドリンク。北村から歩き回った後の一杯にぴったりです(営業時間10:00〜21:00)
  • 17:30 聖水エリアで夕食後、ソウル駅へ帰還

※お土産のまとめ買いをする場合は、この日の夜か翌日の夜にロッテマートへ立ち寄り、スーツケースにパッキングしておくと後が楽になります

3日目|BTSの軌跡を辿る一日

龍山・漢南から論峴へ。この旅一番の聖地巡礼デーです。

  • 09:30 地下鉄でソウル駅 → 新龍山駅へ。HYBE社屋(外観見学)。一般向けの内部見学施設はないため、外観のみの見学となります
  • 10:15 地下鉄で新龍山駅 → 漢江鎮駅へ。chompi(ユンギ兄カフェ)で朝食兼ブランチ(営業時間10:00〜21:00・ラストオーダー20:30)
  • 11:15 漢南洞エリア散策。chompi周辺は洗練されたカフェやショップが集まるエリアです。気になるお店を自分のペースで巡り、満足したタイミングで次のエリアへ移動します
  • お昼過ぎ 漢南洞 → 論峴エリアへ移動。路線バスを利用するとソウルの街並みを眺めながら移動できます。NAVER MAPで経路検索すれば難しくありません。地下鉄のみでも移動できるため、ご自身が安心できる方法を選んでください
  • 14:00頃 論峴エリア散策。最初の宿舎 → 旧BIG HIT社屋 → 鶴洞公園 → 青い家(2番目の宿舎)の順に徒歩で巡ります。住宅街のため静かに巡礼するのがマナーです
  • 15:30頃 カフェヒュガ(3番目の宿舎をリノベーションしたカフェ)でティータイム(営業時間9:00〜21:30)。青い家周辺からヒュガへ向かう上り坂はかなりの急勾配です。体力に合わせてカカオTを使うのもおすすめです
  • 17:00頃 油井食堂で早めの夕食。名物の黒豚石焼ビビンバをいただきます(営業時間10:00〜21:30・土日は20:00まで)
  • 18:30頃 ソウル駅へ帰還

4日目|手ぶらでくつろぐ、お好みで選べる帰国日

08:30 ホテルチェックアウト。

【都心空港ターミナル対象の航空会社をご利用の方】
ソウル駅構内で事前搭乗手続きとスーツケースの預け入れを済ませておくと、ここからは完全に手ぶらで動けます。朝の時間帯は混雑して手続きに時間がかかる場合があるため、余裕を持って向かうのがおすすめです。対象航空会社やサービス内容は変更される場合があるため、事前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
※手続きにはA’REX直通列車の乗車券が必要です。Klookなどで事前購入しておくか、ソウル駅の券売機で乗車券を発券してからカウンターへ向かってください。

【対象外の航空会社をご利用の方】
ソウル駅構内やAREX乗り場周辺の手荷物預かりサービスやコインロッカーにスーツケースを預ければ、同じように身軽に動けます。

荷物を預けたら、当日の体調や気分に合わせて3つのコースから選んでみてください。

こんな方はAコース(ゆったり帰国)

  • 3日間歩き回って少し疲れた
  • 最後はのんびり過ごしたい
  • 空港でのショッピングより街派

ソウル路7017(高架遊歩道)を散歩したり、駅周辺の落ち着いたカフェで最後の朝をゆっくり過ごします。12:00〜12:30頃のA’REXで空港へ向かうと余裕を持てます。

こんな方はBコース(空港満喫)

  • 免税店でのショッピングを楽しみたい
  • 仁川空港第1ターミナル利用
  • 早めに空港に着いて余裕を持ちたい

11:00〜11:30頃のA’REXに乗り、都心空港ターミナル利用者専用の出国通路(ファストトラック)を使ってスムーズに免税エリアへ。豊富なレストランや免税店でのショッピングを焦らずに満喫できます。

※第2ターミナルは比較的コンパクトなため、早く到着すると時間を持て余す場合があります。第2ターミナル利用の方はAまたはCコースがおすすめです。

こんな方はCコース(国立中央博物館)

  • ナムさんゆかりの場所に行ってみたい
  • ミュージアムショップが気になる
  • 体力にまだ余裕がある
  • 09:30 地下鉄4号線でソウル駅 → 二村(イチョン)駅へ(約10分)
  • 10:00 国立中央博物館。ナムさんがたびたび訪れていることでも知られる韓国最大級の博物館です。非常に広いため全部回ろうとしなくて大丈夫です。圧巻の「思惟の間(半跏思惟像)」と、BTSとのコラボグッズが販売されたことでも知られるミュージアムショップの2つに絞るのがおすすめです。見ているだけでも楽しいお店です
  • 12:00 地下鉄でソウル駅へ戻ります
  • 12:30〜13:00頃 A’REXで仁川空港へ

(全コース共通)
16:00台 フライト

【補足】景福宮の夜間観覧について

春や秋の特定期間に開催される「景福宮 夜間観覧」と日程が重なる場合、2日目のスケジュールを調整して夜に訪れると、ライトアップされた幻想的な景福宮を楽しめます。その場合は日中の行動を午前中に明洞・新世界、午後に安国・北村エリアに組み替えると動線がスムーズです。

※チケットの販売期間や外国人向けの当日券ルールは都度変更されるため、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。夜間は足元が暗くなるため、歩きやすい靴での訪問をおすすめします。

旅の手配はこちらから

ソウル駅周辺のホテルはAgodaまたはtrip.comで検索するのがおすすめです。

フライトはtrip.comで検索できます。

仁川空港↔ソウル駅間の移動はA’REXが便利です。行き帰り両方Klookで事前予約しておくと当日スムーズです。

移動にはNAVER MAPが便利です

韓国ではGoogle MapsよりNAVER MAPの方が経路検索が正確です。地下鉄やバス移動の確認用にダウンロードしておくと安心です。カフェや飲食店の検索にも使えるので、行きたいお店を事前にチェックしておくのもおすすめです。

このプランはゆったり過ごすことを優先していますが、当日の体調や混雑状況によって思い通りにいかないこともあります。それさえも、後になれば旅の思い出。プラン通りに回ることより、その時々を楽しむことを優先してください。ソウルは日本から近く、何度でも来られる街です。

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この記事を書いた人

パート収入をBTSと渡韓に充てる、大人アミ。
周囲にアミ友がいない環境を逆手に取り、
誰にも気を遣わず、推しの聖地を味わい尽くす
“戦略的ソロ渡韓”を重ねています。

慎重な性格ゆえ、渡韓前にはNAVER MAPを丁寧に歩き、
一人でも心地よく過ごせる店を事前に選び抜くのが習慣です。

2泊3日の弾丸旅から、
暮らすように滞在する1週間まで。

実体験をもとに、
「疲れない・浮かない・失敗しない」
大人のための渡韓術を整理してお届けします。

旅のテーマは
「賢く浮かせて、情緒に投資する」

浮いた1ウォンを、
推しと同じ空間、同じ景色、
そして自分へのご褒美へ。

韓国一人旅を前に、
少しだけ不安になる夜に。
そっと確認したくなる場所でありたいと思っています。

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